礼拝は、基本的には正座で行いますが、足腰の不自由な方、正座の苦手な方は、礼拝場に備えてあるイスをご利用いただいたり、イスがない場合は、足を伸ばしていただいて構いません。
両手をついて一拝します。
頭をあげ四拍手し、両手をついて礼拝します。
日々のお礼やお願いごとなどを申し上げます。
礼拝が終わったら四拍手します。
両手をついて一拝します。
神殿/親神様(おやがみさま)
<本部>礼拝場では、神殿の中心にある「ぢば・かんろだい」に向かって座り、礼拝します。
<教会>教会では、正面の「親神様」のお社(やしろ)に向かって座り、礼拝します。
教祖殿/教祖(おやさま)
続いて、教祖殿へ向かいます。教祖のお姿を拝することはできませんが、今も存命のまま私たちをお見守りくださり、お導きくださっています。
<本部>「回廊」を通って、教祖殿へお進みいただけます。
<教会>教会では、親神様に向かって右側が教祖のお社になります。
祖霊殿/祖霊様(みたまさま)
天理教では、人の死を「出直(でなおし)」といいます。祖霊殿には、人だすけに尽くされた方々(みたま様)をお祀りして、その遺徳をお偲びしています。
<本部>続いて、「祖霊殿」へ向かいます。本部の祖霊殿には、お社が三つあり、正面、右、左の順に礼拝します。
<教会>教会では、親神様に向かって左側が祖霊様のお社になります。礼拝が終わりましたら、正面を向き、親神様に軽く一拝して終了です。
*天理教公式HP参照